UnderWater

海のなかの世界を少しだけお届けします。
#1 SCUBAダイビング
 私たちが日頃ヨットで走っている海のなかには、私たちが普段目にすることのないすばらしい世界が広がっています。 19世紀にはジュールベルヌが海底2万マイルの世界に描いたように、遠い昔から人類は水の中を自由に行動することを望んできました。古くの潜水服は真鍮などの金属でできたヘルメットをかぶり、分厚いスーツを着て潜っていました。また現在のように圧縮空気を入れるボンベがなかったため、地上から空気のホースをヘルメットにつないで呼吸していました。現在ではボンベに圧縮空気を詰め込み、ホースの制限無しで自由に、気軽に潜れるようになりました。
その為全世界でレジャーとして多くの人がダイビングを楽しんでいます。水中ではレギュレーターから自由に呼吸できるのでダイビングを始めるために、泳ぎがうまい必要はありません。バタ足さえできれば誰でもたのしむことができます。少しの勇気と冒険心を試しに海のなかの世界をのぞいてみましょう。このコラムのコーナーでは、この海のなかの世界をSCUBAダイビングで撮影した写真を交えて、少しだけご紹介していく予定です。
↑クラゲではありません。エキゾースト(ダイビングで人が吐いた空気)が水面へと上っていく時にこのような形になります。
→よく私たちの食卓にのぼるアジの群です。こちらに向かって全速力で泳いできました。何かに追いかけられたのでしょうか(^_^.)。このあと陸から竿を振ったのはいうまでもありませんね。
↓海のなかでサボテンを見つけました。
次回以降は魚やカニなど海のなかの生物のお話ししていく予定です。乞うご期待。
 
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