UnderWater

海のなかの世界を少しだけお届けします。
#7 共生寄生エビ2
→ガラスハゼ 写真のような棒状の珊瑚の上に生息しています。稀に、ブイの係留のロープなどについていることもあります。体が透明で特に背側半分は向こう側が透けて見えるくらいです。
←スケロクウミタケハゼ トゲトサカなどのソフトコーラルやイソギンチャクに生息しています。体は薄く透き通り非常にきれいです。左下の写真のソフトコーラルにも幹の下の方の右側にこのハゼがついているのがわかるでしょうか?
↓オルトマンワラエビ 分布は房総半島から鹿児島。生息水深は15から70mで、サンゴ礁や岩礁の礁斜面二生息するやぎ類やウミカラマツ類、ウミトサカ類などの枝上に生息しています。1対のはさみ脚と3対の歩脚を持っています。一見するとカニの仲間に見えるのですが、エビなんだそうです。しかもなぜ名前がオルトマンなのか…、勉強不足です。
↓ガンガゼカクレエビ ガンガゼの棘の間に大抵複数で見られます。小さく細長いのでよく目を凝らしてみないと見つけにくいです。常に棘に平行な姿勢でとまっています。
 
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